アートな翻訳の栄古堂:NAATI Certified Translation:言語による意思伝達を補うアートな感性を積極的に英訳の中に反映させ、読む人を納得させる英語翻訳サービスの提供を心がけます。 戸籍謄本の公式翻訳で豊富な経験と実績のあるリーガルトランスレーション(法律翻訳)事務所です。
オーストラリアは、ユニークで魅力にあふれた国です。オーストラリアには、カンガルーやコアラのほかにアボリジニという特異な人々も存在します。アボリジニとはラテン語の二つの言葉,アブとオリジニに由来し,“最初から”という意味があります。ですからアボリジニとして知られる人々は、最初からオーストラリアにいた先住民族のことを指します。アボリジニは、なぜ特異な民族と言えるのでしょうか。 理由の一つに、アートを取り上げることが出来ます。アボリジニにとってアートは書き記された言葉よりも効果的な意思伝達手段となっているというわけです。オーストラリア北部の辺境地域で大量に発見されたアボリジニの岩壁画は実に人類の歴史の当初から近年に至るまで幅広い年代に及ぶアートです。それらは、イギリス人のオーストラリア上陸以前の何世紀にもわたる異文化交流を物語る本当に驚くべきものです。アートは、私たち人類に賜った神の言語にほかならないと感じさせずにはいられません。翻訳は、書き記された言葉がベースにありますが、言葉による意思伝達を補うアートな感性を積極的に英訳の中に反映させていきたいものです。リーガルトランスレーション栄古堂は、読む人を納得させるアートな翻訳に仕上げる努力を惜しむことなく、日ごと夜ごとに翻訳の品質に磨きをかけております。翻訳業に携る者としてこれまでの経験と知識を駆使し、お客様のニーズを最適なかたちで具現化することは誠に特権であります。

【戸籍謄本 翻訳:戸籍謄本、改製原戸籍謄本、除籍謄本の認証翻訳サービスを提供している、国内翻訳事務所です。】

この分野の翻訳に於いても日本人とは全く異なる文化や宗教、習慣を持つ外国人に対する深い理解が大切です。 日本語の戸籍謄本の書式は、日本人にとっては分かり易いものかもしれませんが、外国人に対してはその国の出生証明書の書式に 倣って美しく整えて翻訳してあげる方が、日本の書式をそのまま英語に置き換えるよりも親切ではないでしょうか。とりわけ外国向けの戸籍謄本の公式翻訳は、 その国のビザ申請に使用されるケースが大半を占めます。書類を受理する担当者の為に読みやく整えられた翻訳には、ビザの 発給に要する時間を短縮する効果もあると考えられます。弊翻訳事務所が用いるビザ申請用の戸籍謄本の公式翻訳書式フォーマットは、The National Accreditation Authority for Translators and Interpretersの 複数の公証翻訳者(Fully qualified and accredited translators for legal)によりハンドメイドで雛形が構築され、 その後改訂を繰り返し今日に至っており、シンプルで明晰な英語の表現は、広い視点から幾度となく考え抜かれ、数年以上の実績を経て定着しつつあるものです。

オーストラリア向け英語翻訳書類:English translations for documents

ビザ申請に必要な日本語のサポート書類は、すべて揃えてから日本語から英語への翻訳資格を有するNAATI認定翻訳者かプロの翻訳者に翻訳を依頼することが推奨されています。

Translations
(Reference information from: Registration of Australian Citizenship by Descent)
Please arrange through a translator of your choice. The translation must be on company letterhead (including contact details) with an official company stamp/seal/signature, and a declaration that the translation is true and correct. If you intend to use these documents in Australia at any time in the future, we recommend that you use a NAATI-qualified translator. Please see www.naati.com.au for more information. Please note that translations done by family members will not be accepted.

オーストラリア向けの公式翻訳書類の構成
(リーガルトランスレーション栄古堂とNAATI公式認定翻訳者の認証付き、又は、リーガルトランスレーション栄古堂の認証のみ)
以下の3種の書類を綴じて1セットにし、割印を押印します。
1.宣誓書
2.英訳
*Certified Copy of Family Register
3.戸籍謄本(原本)

【Certified translationとは?】

Certified translationは字義的には「認証翻訳」つまりプロの翻訳者の認証付きの翻訳書類という意味になります。しかしながら、外国の書類審査機関が公開している書類のチェックリストを読むと多くの場合、文脈から「公証翻訳」の意味で使われていることが分かります。 この要求を満たす英訳書類の作成方法を以下に分類してみました。ご参考まで。
  • 日本語から英語への翻訳資格を保有する政府認定翻訳者の翻訳証明書を付ける。
    (英訳の真実性を公証するもの。)
  • 宣誓書を作成し、誓約者が領事や公証人の面前で署名した事実を公証していただき誓約者の認証に信憑性を付与する。(英訳の真実性についてはなんら公証するものではありません。)
  • 上記を組み合わせ英訳の真実性を公証し、誓約者の認証に信憑性を付与する。宣誓書のサンプルです。
  • 【ビザ取得用の戸籍謄本の公式英訳】


    戸籍謄本、除籍謄本、改製原戸籍謄本の公証翻訳サービス
    NAATI認定翻訳資格者による戸籍謄本の翻訳見本

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