【公文書の公証翻訳】
現在事項全部証明書、戸籍謄本、卒業証書・学位記、医師免許証、印鑑証明書、遺産分割協議書
グローバリゼーションの担い手公文書翻訳業:リーガルトランスレーション栄古堂企業のグローバル化が網の目の様に広がり世界の至る所に支店が設立され、それに伴って定款、登記簿謄本等の公文書翻訳業の重要度が高くなって来た。 公式書類の提出先機関や各国大使館の要求事項に適合した宣誓書や翻訳証明書を作成し、公証取得を代行してくれる専門の翻訳事務所も注目を浴びている。 経済産業省の「2005年企業活動基本調査速報」によると、日本企業の海外子会社数は2万6250社。前年度比13.6%増となっており、ビジネスのグローバル化は数字でも顕著に表れている。
(株式会社 廣栄通信:企画・制作、『グローバリゼーションの担い手翻訳業』週刊文春、2007年7月19日号、69頁抜粋)
オーストラリア留学、学生ビザ、移民申請用の戸籍謄本、その他公文書の公証翻訳
オーストラリアの英語にはみなさんが良くご存知の通り一部に独特の言い回しが見らますが全体的にはイギリスからの移民によって国家の歴史が始まっていることもあり、アメリカ英語の独特の響きはほとんどなく、イギリス英語のはっきりとした日本人にとってはとても解りやすく発音しやすい英語が話されています。オーストラリアの英語学校の多くは大学や公立の職業専門学校の付属学校であり、政府に認定された教育機関であります。オーストラリアの英語教育の水準は国際的にも非常に高いレベルを保っており、イギリス式の英語を学ぶことができます。さて、戸籍謄本や住民票などの公文書翻訳に於けるオーストラリア向けの公式翻訳について言えば、必ずプロの翻訳者に英語翻訳を依頼し、その翻訳証明(宣誓書)をプロの翻訳者が署名した英語翻訳書類と日本語の戸籍謄本などの原本に添付して公式なかたちにすることになっております。
その根拠はオーストラリア大使館のPartner Migration EXPLANATORY NOTES for lodgement in Tokyoの2ページ目をご覧になってください。(http://www.dima.australia.or.jp/migration/docs/explanatory_notes1.pdf) Translations of Documents Any document that is not in English must be accompanied by an English translation carried out by a professional translation company. Please refer to your local telephone directory and arrange through a company of your choice. The translation must be either on company letterhead or must have their official company wet stamp/seal and their contact details. Japanese Documents Evidence of birth, death, divorce, marriage, adoption and custody for Japanese nationals should take the form of the Japanese Family Register. Please ensure that you obtain the full register and not just an extract (i.e. you must provide a Koseki Tohon not a Koseki Shohon), and that it shows all the relevant details. In some cases, you may need to obtain your parent’s register to evidence your previous marriage/divorce. The original Japanese Family Register obtained from the Japanese authorities will be required and an English translation as specified above must be attached.

*オーストラリア向けの学生ビザ、その他の移民申請に於ける出生・婚姻証明用の戸籍翻訳のご依頼(SSL対応ページへのリンク)の際は、戸籍抄本ではなくなるべく戸籍謄本を原文としてご用意下さい。

日本語の戸籍謄本を英語に翻訳するプロの翻訳者と言えば、オーストラリア国内では、国家認定資格であるNAATI (The National Accreditation Authority for Translators and Interpreters)日英公証翻訳者のことであります。NAATI日英公証翻訳者以外は、たとえプロでも日本語の戸籍謄本を英語に翻訳する真に資格ある翻訳者として認めてもらえません。書類審査の厳しいオーストラリアで移民、永住ビザを首尾よく取得する為の主要なファクターのうちの一つは、申請内容を補足する翻訳書類であり、英訳文章の表現はその信憑性を確証するものでなければなりません。とりわけ各人の身分関係を明らかにする戸籍謄本や受理証明書、又、卒業証書、在職証明書、納税証明書、源泉徴収票なども読む人を納得させるアートな翻訳に仕上げることが肝要です。弊翻訳事務所で使用している公文書の翻訳フォーマットはThe National Accreditation Authority for Translators and Interpretersの複数の公証翻訳者(Fully qualified and accredited translators for legal)の手により雛形が構築され、その後改訂を繰り返し今日に至っているものです。オーストラリア国家の認定公文書翻訳資格であるThe National Accreditation Authority for Translators and Interpreters (NAATI)は、NATIONAL ACCREDITATION AUTHORITY の醸し出す超ハイクオリティーな響きと実績により今では世界中の英語圏に於いて認知されつつあります。アートな翻訳の栄古堂はオーストラリアの他にとりわけカナダ、アメリカ向けの公文書翻訳(とりわけ戸籍謄本翻訳、医師免許証翻訳、成績証明書翻訳、卒業証書・学位記翻訳)にも力を入れており、公証翻訳書類の品質には高い評価を得ております。納期は学位記・卒業証書の公証翻訳(Certified translation)なら最短で3日間程度で納品しております。 短納期/低価格を売り物にしている魅力のある翻訳会社は、世間にたくさんあるとは思いますが、現実的に考えますと受注から納品までに最短で3日間の納期は道理に適った期間と言えるのではないでしょうか。例えば戸籍謄本翻訳では個々のケースや市区町村の書類の形式によって内容や表現が微妙に異なります。従って、戸籍謄本を翻訳する資格ある法律翻訳者が内容を精読し、審査官を納得させる洗練された英語翻訳に仕上げる為にはある程度、翻訳処理に時間をかけなければならないのです。リーガルトランスレーション栄古堂は、アートな翻訳に加え、より重要なメインファクターとして、審査官が真っ先にチェックするオフィシャルカバーレター(翻訳証明書)に横浜上永谷法律翻訳事務所で考案されたレターヘッドを使用し、オーストラリア国内で提出可能な公証翻訳書類(Certified translation)を作成しております。オーストラリアに入国した後、学生ビザを許可されたコースとは異なる分野のコースで就学を希望する場合は、改めて学生ビザを申請する必要が生じます。戸籍謄本の翻訳で、どうしてもNAATI認定証明付の公式翻訳が必要になった際は、アートな翻訳の栄古堂を思い出してください。リーガルトランスレーション栄古堂は、お客様にご満足いただける公証翻訳サービス(Certified translation services)を引き続きご提供できるよう、さらに努力を積み重ねて参ります。

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